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夜のお仕事

稲刈り真っ只中。
一日外で作業して、夕ご飯を食べたら、夜のお仕事が待っております。

収穫し、乾燥させた籾は、籾摺り機にかけて玄米にします。
玄米を袋に入れるところまで機械がやってくれますが、
その袋がいっぱいになったら、次の袋をセットし、
いっぱいになった袋は閉じて運ぶ。
一日収穫したお米分、この作業の繰り返しです。
(補足:前日に収穫したお米を次の日に籾摺りし、袋詰めします)
籾摺り機械にかけた後の作業

その作業以外にも、籾摺り状態を確認したり、お米の水分量を計ったりと終始立ちっぱなしで忙しそう。

米袋を持ち上げられないので、、、私は観察・記録担当。
毎日遅くまでお疲れさまです。【嫁】
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稲刈り開始!

やっと晴れた昨日。
稲刈りが始まりました!

農場主や父母はテンポよく進めていきます。
一面の田んぼ

私も、一緒に稲を刈り始めますが、鎌をギゴギゴとのこぎりのように動かさないと切れない。
稲運ぶよ、となったら、重くて大して持てない上に、無駄な動きが多い。
農場主から、遅い、何やってんの~とご指導いただく始末です。

機械化が進んだというものの、
コンバインが入るために、まず、すまっこ(「隅」のこと。農場主父母はこの言い方です)の稲を刈って、
コンバインからこぼれ落ちた稲を拾って、手で刈ったすまっこの稲をコンバインに運んで、
と、腰を曲げ、腕を動かし、運び、歩き、田んぼ1枚刈る毎に、この繰り返しです。
稲刈りすまっこ

多少、若けりゃできるというものでもない、ですね。
一日やっただけでクタクタ。
筋肉痛がやって参りました。【嫁】

冷凍カシスで作るもの その2

今度は、冷凍カシスを使って乾燥カシスを作りました。

これを作るのに、冷凍である必要はないのですが、
収穫時期はとにかく収穫・選別に追われていたため、
美味しさを保つためにも、選別後はすぐ冷凍していました。

「乾燥カシス」は、自分で作るというより、乾燥専用の機械に入れる、というのが正確なところですが、
入れたら完成~!ではなく、何度か乾燥具合を確かめ、 均等に熱が入るようかき混ぜたりしながら作ります。
そういえば、乾燥ぜんまいも何回もひっくり返してはもんでの繰り返しで完成していましたが、
出来た状態のものばかり見ている私は、機械に入れたら終わりだと思っていました。正直。
そして、想像以上に時間がかかります。今回も機械は実働24時間以上。。

さて。
最初は、ギュウギュウに敷き詰められていた冷凍カシスたちが、
乾燥させると驚くほど小さくなります。

●乾燥前↓(※冷凍庫から室温に出したので、表面が溶けて白っぽくなっています)
冷凍カシス(乾燥前)

●乾燥後↓
冷凍カシス(乾燥後)


カシスは、疲れ目に効果的なアントシアニンが豊富に含まれ、
さらに、ポリフェノールの量もベリー系フルーツの中でトップクラスらしいです。
が、そのままでは酸味が強く、そう食べられません。私は。

甘さとすっぱさがギュッと詰まった乾燥カシスは、そのままおやつ代わりにも食べられるし、
紅茶に入れてフルーツティーを楽しんでもいいし、クッキーやパンに入れて焼いてみても美味しそうです。

健康に良いものが身近にあり、食べられるというのは、幸せなことです。【嫁】

冷凍カシスで作るもの

暑かった2ヶ月前、
一日中収穫に追われていたカシスは、冷凍して保存しています。

冷凍カシスの活用法として、HPでも販売中の「ジャム」がありますが、
私は、お手軽にミキサーで「スムージー」を作ってみることに。

自作のスムージー↓
冷凍カシスと牛乳のみで作りました。
カシススムージー

見ていただけばわかるかもしれませんが、
今回できたのは、スムージーという飲み物というより、アイス・・・。
欲張ってカシスをたくさん入れすぎたようで、ドリンク状になりませんでした。
で、また次の日、今度はカシスの量を抑えて作ってみたら、カシス味の牛乳。
(写真を撮り忘れました。)

なかなかちょうどいいとろみ感の出るカシスの量がわかりません。
まぁ目分量でやっているからなのですが。

いや、これはこれで美味しいのですよ。
カシスそのままでは、結構すっぱさもあり、なかなか進まないのですが、
アイスなり、カシス味牛乳は、どんどん食べられ(飲め)ます!

しかし、次は分量を量って計測して作ってみようと思います。
みなさんも、ぜひお試しくださいませ。【嫁】

恵比寿俵!

今日は、地元、貝沼集落の恵比寿俵です。
正確には、「えびすだわら」ですが、ここでは、「えびすだら」と言います。
米俵に松を立てて、七夕とクリスマスツリーが混ざったような飾りをし、それを神輿風にして担いで、集落の家々を練り歩きます。
これは、秋の豊作を祈願する祭りです。
恵比寿俵は、貝沼の青年会でやっていますが、どうしても人材不足。
必要な道具を持つ最低限の頭数を揃えるので精一杯です。
代表兼雑用の私は、人を集めたり、飲み会の準備をしたりと大忙し。

秋の豊作を願って、大いに拝み、大いに飲んで来たいと思います。
さて、もう少しで出発。

稔り良い秋となり、今年も、皆さんに美味しいお米をお届け出来ますように。

プロフィール

フォレストファーム嫁

Author:フォレストファーム嫁
2016年春で、農家の嫁生活5年目となりました。

フォレストファームhttp://forest.ocnk.net/
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