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アクシデント。。。

夕方、雷がゴロゴロと鳴り響きましたが、皆瀬貝沼(←うちの住所)付近では雨が降らず、
過ぎ去っていきました。
私は、今日も半日ほどブルーベリー畑の草取り作業です。

さて、水曜日のこととなります。
ブルーベリー畑の草取りに一生懸命になっていたら、虫にプチっと刺されました。。。
刺された場所は、上唇。
ぷっくりなんてもんじゃなく、1.5倍のボタっとした唇になって、顔が変わるぐらいです。

そんな私の顔を見て、農場主は、爆笑。
失礼なことだと思ったけど、田んぼの草取りで疲れきっている中で、
いい気分転換になったらしいので、まあヨシとしよう。
唇って刺されてもかゆくはないんですね。けど痺れがあってご飯が食べづらかった。
今はもう落ち着いたので、大丈夫です!

今日草取りしていたところでは、食べごろっぽくなっているブルーベリーがありました。
s-DSCF3417.jpg

もっと色付いている樹もあったのですが、いつ雨が降るかとヒヤヒヤしながらの作業だったので、
撮影する時間がなく、これでご勘弁を。

表側はもう食べられるよ!っていう色でしたが、裏のほうはまだちょっと赤かった。
が、一足先にいただきました。
ちょっとすっぱく、でも美味しかった!
去年より収穫できそうなので、私がごちそうになれる分も増えるかしら。
楽しみです。
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雑草、虫、そしてカラスとの戦い。

今日は、久々に暑い一日だった皆瀬です(特に午前中が)。

今日は、ブルーベリー畑の草取りに精を出しました。
というのも、虫捕りに集中して、全然雑草を取っていなかったら、
農場主にいつやるの??と言われたので。

優先順位を間違えていた私。
虫捕り<草取りでした。
雑草をそのままにしておくと、害虫も付きやすいとか。
おぉ、危ない。

ブルーベリー畑は、「フキ」が多いのです↓
s-DSCF3388.jpg

しかし、、時間が足りないっ・・・。
農場主なら、一日で終わるらしいけど、今日私が草取り完了できたのは、全体の6分の1ぐらい。。
もっとスピードアップするには、草取りする範囲を狭くして、
(ここでもつい、広く抜いてしまう)
毛虫を始めとする虫を気にしないこと、でしょうか。
(毛虫不在を確認しないと、樹の下に腕を伸ばす勇気が出ない)

当たり前ながら、時間が流れるとともに、果実類も成長し、収穫の時期がやってきます。
もうハスカップの収穫が始まってるし、マズイ。のんびりし過ぎてた。。

もう一つの戦い。
それは、「カラス」。
カメラやハサミなどを入れた袋を畑に置いて作業していると、知らぬ間にカラスに荒らされます。
袋を置いた場所に戻ってみると、袋は穴だらけ、中身が散乱。
私の気晴らし用に持ってった「アメ玉」も器用に小袋を開けて食べたらしい。
けど、ガムは食べられないらしく放置されてる。
賢いな~と感心しますが、、毎回荒らされてはたまらないので、
今日は荷物を少なくして、身に着けて作業。
負けてられんです。

明日も草取りに励みます!

ブルーベリー畑の虫捕り

梅雨入りしてから、涼しかったのですが、今日は久々に暑い皆瀬です。
外は、青空が見えます。

最近ブルーベリー畑の草取りとともに行っているのが、
ブルーベリーの葉や枝に付いている毛虫、ミノムシを捕り除く作業。
虫全般不得意な私ですが、その中でも、特に毛虫はテンションが下がります。。
一年で一番苦手な作業かもしれません。
が、やらねばならぬときもあります。ブルーベリーのために。

帽子を被って、長袖を着て、手袋をはめて、までは日常の作業服で、
さらに虫除けネットを被って虫捕りに。
農場主に、そこまでやらなくても、と言われたけれど、
樹の下の方に入らねばならないときもあるし、毛虫が風に飛ばされて落ちてくるかもしれないじゃん、
と信じている私。

ポタっと音がするたび、毛虫落ちたんじゃないの?!とビビリ、
枝や葉に付いている毛虫、ミノムシを捕って、申し訳ないねとさよならしつつ、次の樹へ進みます。

草取りをしていてミミズが出てきても、キャ~なんて言ってますが、
毛虫は、ミミズレベルじゃないです。
とにかく緊張。血圧が上がっていると思う。。
労働力としては、大したことしてないのに、疲れを感じるのは、そのせいかも。
お散歩ついでに、一巡りしてくればいいから、なんて軽~く言われたって、
散歩気分にはなれない私。

見つけた毛虫は、捕り逃さないよう、慎重に駆除します。
ビクビクしながらやると、ポタっと落としてしまう率高し・・・。
逃すと、いつまでも毛虫が減らないですからね。
美味しいブルーベリーにたどりつくまで、まだ続きます。
田んぼの草取りと同じで、何回か見回って、捕ります。

つい声を発してしまうのですが、近所の方のご迷惑にならないよう、
あの嫁大丈夫か、と心配されない程度に、心の叫び声にとどめたいけど、
ちょっとまだ難しいかも。

冷静に考えれば、手袋もしてるし、直接触れるわけではない。
そうだ。
さあ、行きますか。


毛虫写真は衝撃的なので、ブルーベリーの葉に乗るバッタを撮影。
s-DSCF3383.jpg
バッタもいっぱいいます。

農場主は、変わらず田んぼの除草中。
s-DSCF3379.jpg

ブルーベリー畑の除草

昨日、今日と雨降りの皆瀬です。
雨とはいえ、田んぼの草の成長は止まってくれないので、
農場主は雨の中、田んぼの除草作業継続中。
お疲れさまです。

除草つながりで、こちらの話題を。
私(嫁)は、ブルーベリー畑の除草中。

これ↓を


こんな風にします。(ただし、これは広く除草しすぎ。)
s-DSCF3304.jpg

雑草が生えるとどこにあるかわからなくなるぐらい小さいルーベリーですが、
よく見て、雑草をとり除いてあげます。
(やり始めは、雑草とブルーベリーの違いがわからず、時間がかかりました。。)
この大きさだと、いつ頃実が生るのかな。

この除草は、やってみると草がゴソっと取れるので、面白くなり、
結構広~く抜いてしまった私。
これは土が乾いちゃうよ、と除草後を確認した農場主に言われました。
もっと狭い範囲でいいから、抜きたくなったら、次のブルーベリーをやるように、とのことです。
スミマセン。。

ブルーベリー畑の仕事は、草取りのほか、まだ大きなのが(※)残っていますが、
ハスカップ収穫も待っている。
雨が止んだら(天気予報では、明日かな?)、ハスカップを一巡り収穫してみなきゃならんらしい。

※私個人的に、精神的に「大きい」ってだけで、やることは一つです。
ブルーベリーの樹に付いている毛虫、ミノムシを捕る仕事。

明日は草取りか?虫捕りか?ハスカップ採りか?
私も本格的に忙しくなって参りました。。


こちらは、ブルーベリー畑近くの田んぼ。
この田んぼは、雑草が少ないです。
s-DSCF3301.jpg

田んぼの除草(その2)

今日は久々の雨が降りました!
気温も低くなって、いくぶん過ごしやすい一日でした。

さて、昨日の田んぼの除草の続きです。
この田んぼは、農場主が農場だよりでヒエが凄まじいと言っていた田んぼ。
わかりますか?
農場主の足元後ろのほうはすっきりしてて、写真の左手のほうはモサモサしてる。
このモサモサとあるのがヒエに囲まれてしまった稲。
ほんと稲がどこにあるかわからないくらい、なかなかすごいことになってました。

条間は手押し除草機で歩いたので、今回は株間の除草。
稲の周りの雑草とヒエをかき出して、その雑草たちは土に埋め込みます。
稲を撫でてあげると喜ぶと農場主が言ってましたが、まさにそんな感じ。



この田んぼは広いほうなので、全部回るのに1週間はかかるとのこと。
私もやったのですが、1時間で1列しか進んでない(しかも短い一列)。。。
私のペースじゃ、一つ終わるころにもう新しい草が生えてきちゃう。
素早さも求められます。

農場主は草取り作業のとき、俺はアホだ・・・と言いきかせているらしく(農場だより参照)、
そのことに、私はう~んと思ったのですが、、
そう思わないと、この作業をやり続けるのは厳しいかもしれません。
実際、ほかに楽な方法はあるのですから。

雑草との戦いは、まだまだ続きます。

田んぼの除草(その1)

まだまだ暑い秋田県皆瀬です。
夜7時ぐらいからザァ~と雨が降りましたが、それも30分ほどで止み、
今はまたカエルの鳴き声が響いています。

今日は、午後から田んぼの除草に初参戦。
これをやります!

日差しが強いので、麦わら帽+サングラスで作業中。

道具を押して田んぼを歩くだけでしょ、と軽く始めてみたのはいいけれど、
まず自分の足が泥にはまってなかなか前に進めない。
(悪いことに長靴を留めるゴムを忘れてきたので、何回も靴が脱げそうになりました。)
稲と稲の間に手押し除草機を入れて(置いて)、
除草機自体を稲に沿うようにして押して歩くのですが、
油断してるとそれて稲を引きそうになる。。
そして、カンカン照りの中の作業は、あづくてあづくて汗ビッショリ。ぐったり。

最初は、あぁだこぅだと農場主に話して(聞いて)いたのですが、
すぐに声を発する気力もなくなり、ただ黙々と前と下を見て歩を進めたのでした。

感想を一言で言うと、、、「しんどい」。
これを農場主は毎日やってるのですね。
大変さが身に染みました。

この田んぼを除草機押して入るのは2回目だそう。
まだあと数回は歩きます。
ほんとハードです。

ネットで「手押し除草機」と検索したら、昔懐かしい草取り機と書いているサイトがありました。
確かに、田んぼの中をこういう感じで歩いている人は見たことないかも。

なお、この除草機、稲の条間(下の写真では除草機が進もうとする方向)の除草専用。
株間はしなくていいわけなく、、また別の方法で除草です。
それはまた今度。
2013061402.jpg

いつもなら外に星が見えるのですが、今日は見えません。
いよいよ明日は本降りか?!

タラノキの成長

朝のニュースで今日は真夏日です、と言っていたので、
そんな暑いのか・・・と思っていたら、湯沢市は27度の予報でした。
暑いことに変わりはありませんが、3度の違いが気持ち的に大きい。

さて、4月の下旬に苗作りをして、5月の半ばにポットに植え替えをしたタラノキ。
ここまで成長しました。
葉っぱが増えてきた!


ポットを並べている場所が、ご近所さんの通り道のため、
これは何の苗だい?と聞かれたり、(大きくなったら)芽出てきたね~大したもんだとか、
話しかけられます。
大したもんなのは「タラノキ」ですが、水をやっているだけの私も嬉しくなります。

これは、最後に植え替えしたタラノキたちなので、まだ芽がちょこっと出ているだけ。
s-DSCF3258.jpg

しかし、雨が欲しい。
水道からの水より、雨水の方が、グググっと成長する、という話です。
同じ水でも、自然の気候の水分は、何か違うんでしょうかね。

ウェルカムブルーベリー。
花が終わり、実ができてきています。
s-DSCF3263.jpg

夕陽に染まる田んぼ

皆瀬も全然雨が降りません。
今日は暑くなる予報だし、タラノキへの水やりもいつもよりこまめにしないと、と思っているところです。

昨日夕方の田んぼです。

田植え直後は、風に吹かれて流されてしまうのでは・・・と思うぐらい弱々しく見えた苗ですが、
定着して苗自体も成長(伸びて)してます。
この田んぼは、私が主に植え直しをしたのでちょっと心配でした、良かった。

農場主は、朝から晩まで田んぼ(休日無し)。
これは、田んぼに生えてくる雑草を抑えるため、田んぼを攪拌中。
s-DSCF3227.jpg
見ているだけで、腰が痛くなります。。
雑草対策は、まだ始まったばかりです

この田んぼには、個人的に少々思い出が。
畦でヘビを目撃。大きめのカエルが田んぼでプカプカ。
一人キャ~と雄叫びをあげてしまいました。
彼らがいることはもちろんわかってます。
そこにいたよって話は、よく聞いてますから。
ただ、自分で目にするとね(特にヘビは。なお、小さいカエルはそれほどビビりません。)。
出会わないように願うばかりです。



■ 田植えの思い出 ■
「田植え用の長靴」ってのがあります!
長さは膝下ぐらいまでで、普通の長靴より、薄めでぴったりするようにできている(と思う)。
輪になっているゴムをクロスして甲のあたりを留めるので、脱げにくくなってます。
s-DSCF3200.jpg

田植えも終わり雑草対策へ。

いつからか、カエルがゲロゲロ鳴く皆瀬です(特に夜の大合唱は声が大きい)。
お天気が良い日が続いていましたが、今日は曇り模様。
雨も少し降りましたが、潤うには、もう少し降ってほしいところです。
まぁ、そううまくはいきませんね。

時間が経ってからのお知らせでスミマセン。
田植えは、先週月曜日から始めて、この間の日曜日(6月2日)に終わりました!

一週間外に出ずっぱり。
冬ののんびりモードから完全脱出できていなかった私は、
一日の作業が終わると身体がガタガタ&心底グッタリ。
いつも以上によく眠れました。

機械で植える田植え自体は、3日ほどで終了。
田植機に苗箱を渡す担当もやりましたが、思いのほか苗箱が重い。
が、今考えると、まだまだそれは始まりでした。
農場主が田植機で植えてます(もちろん麦わら帽子を被って)↓。
s-DSCF3191.jpg

田植機で植えた後、植え直しに4日ほど。
これが、効きました。
農場主母の作業風景↓。さすがベテラン。早いです。
s-DSCF3208.jpg

この植え直しという作業、田んぼを一通り回るのですが、まあそれの長いこと長いこと。
もう田んぼの反対側付近まで歩いて来ただろうと思って顔を上げて、えぇ゛。
まだ半分も歩いてない、なんてことを繰り返し、終始腰を曲げているので腰は痛くなるし、
腰に着けた籠(植え直し用の苗を入れます)が重いし、
他の田んぼでこの作業をやってる人たちを見ると、応援したくなります。

田植えは、家族総出というのもよくわかりました。
人手があればあるだけ、一人の負担が少ないですから。
いや~ほんと長かった。

農場主は、田植え終了後休む間もなく雑草対策です。
朝は日が昇ってから夜日が暮れるまで、
田んぼに行き、手押しの除草機で除草したり、草刈りしたりしています。

私はというと、田植え後苗箱の掃除が待ってました。
専用の道具やブラシで苗箱を洗うのですが、数が数なので、腕が筋肉痛に。
田植えでは、泥にはまった脚を動かすのに力がいるので脚が、苗箱洗いでは腕が鍛えられます。
(農場主父母と3人でやったので、一日で終了。)

こういう作業を経て、お米がいただけるのですね。
農家の方々を尊敬します。

植え直しをした後は、靴跡が残ります↓。
穴(黒く見えるところ)が歩いたところ。
s-DSCF3214.jpg
プロフィール

フォレストファーム嫁

Author:フォレストファーム嫁
2016年春で、農家の嫁生活5年目となりました。

フォレストファームhttp://forest.ocnk.net/
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